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保存科学研究室


Doctor・博士
リュウ ロウ
劉 璐
Liu Lu
遺跡整備の新たな展開:住民と訪問者の参加による価値創造
中国河南省出身。吉林大学(考古学)卒業。
各地の遺跡を訪れる中で、貝塚遺跡の断層展示のように、遺跡の展示・解釈の革新に乏しい現状に問題意識を持ちました。
そこから、近代から現代に至る史跡整備事業の変遷と課題を考察し、持続可能な史跡整備を目的として研究を行っています。
趣味は旅行、LEGOの組み立てです。


Doctor・博士
ジェトロ
Jethro
トゥルプル スターレン
Tulpul Stalen
Investigating common threats to museum collections in Papua New Guinea: A case study of preventive conservation issues.


Doctor・博士
きし そうや
岸 創哉
Kishi Souya
紙資料の真菌劣化メカニズムの
解明とその予防
神奈川県出身。
東洋美術学校保存修復科卒業(高度専門士)
筑波大学大学院 世界遺産学学位プログラム 修士。
学部時代は油彩画から掛け軸まで洋の東西を分けず幅広く勉強し、その中で保存や修復を支援する保存科学の存在を知りました。
興味のある分野は昇華性のある修復材料で、本研究室では特にカビの制御に関する研究をしています。趣味は水彩画を描くこと、ピアノを弾くこと、カビを育てることです。
Research Map : https://researchmap.jp/kishi.souya.2025

Master・修士
さいとう はな
齋藤 花奈
Saito Hana
煉瓦造文化財における生物劣化に関する研究
茨城県牛久市出身。
筑波大学人文・文化学群人文学類(先史学・考古学コース)卒業。
大学では考古学を学び、マルタ諸島の巨石神殿儀礼についてをテーマに研究
しました。現在は、屋外建造物(特に煉瓦)と微生物による生物劣化について
関心があります。
趣味は映画鑑賞、編み物、ゲームなどです。

Master・修士

り かしょ
李 佳書
Li Jiashu
イラスト:李佳書
近代の遺産における漆喰表面の落書きに関する研究
中国北京市出身。カーディフ大学卒業。
大学では、博物館における収蔵品の修復と保存を専門に学びました。
現在は、近代の遺産における漆喰表面に残された落書きの研究を行っています。
趣味はイラストをはじめとした、お絵描きです。

Master・修士

なかの みほ
中野 実歩
Nakano Miho
近現代紙資料の保存における保存箱利用に関する研究
群馬県富岡市出身。筑波大学人文文化学群人文学類(日本近現代史)卒業。
大学では、史料の扱いや読み解き方(史料学)やそれを使って研究を行う方法(歴史学)について学びました。
現在は、近現代史資料の保存環境や保存の在り方について調査研究を行っています。
趣味は音楽鑑賞、書道、海を見ることです。
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